• 和具を見守り続ける示現山 観音堂

    2026年4月24日 午前11:00に志摩市本庁において舟戸宏一教育長から、薬師如来座像が志摩市の文化財として認定され認定書を受け取ることができました。関係者に方々へ深く感謝申し上げます。

    本像は合併前の志摩町時代には指定文化財にはなっていましたが、合併後指定が外れておりましたので今回改めて2024年年3月に志摩市に文化財の指定として申請しておりました。

    そうして今回晴れて志摩市の認定文化財となりました。受賞側のあいさつで、申請に至った経緯はもちろん私が観音堂の管理を引き受けるまでの経緯などもお話しさせていただきました。とにかく無い無いつくしの田舎でもこのような素晴らしい「たからもの」があると認めていただき感無量です!!

    志摩市にはまだまだ隠れた「たからもの」があります。ぜひともこれをきっかけに埋もれた有形文化財が志摩市の認定を受けてもらえるようになってほしいと思います。もちろん改めて志摩市認定文化財となったこの薬師如来さまに沢山の人たちに会いに来ていただきたいと存じます。


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